リトミック Rythmique   
リトミックってなあに? 
  子どもが音楽に触れ、何かを感じそれを表現すること。そうした活動を
取り入れることで
『心(情操教育)』『感性(音楽教育)』
『知識(生活習慣)』
を身につけよう!というのがリトミックです。

楽しく音楽に触れ合いながら、基礎的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的・感覚的・知的にも、これから受けるであろうあらゆる教育を十分に吸収し、足がかりに大きく育つための教育です。さまざまな時代の変化の中、きちんとした基本的な教育を身に付けることが大切です。

☆こてはし台幼稚園のリトミックでは、NPO法人日本子ども教育センター
リトミック認定講師による指導を
月に3回・担任による指導週1回
行っています。
 
 
   リトミックの効果①
集中力が身につく
 さて、なぜリトミックで集中力がつくのか?
それはリトミックが音に集中していないとできない活動だからです。
つまり,音が止まったら自分の体を止めます。

子どもが音に反応して自分の体を止めるというのは相当な意思が必要です。
最初のうちは若干のタイムラグが生じたりして可愛らしいんです(*^▽^*)

それが、何度も繰り返すうちにピタッとすばやく止まれるようになります。
そして先生に褒めてもらう事で、
”自分でも「できた」という自信!自己肯定感を高める”ことにつながります。

このようにリトミックはゲーム性がほとんどなので、子どもにとっては遊びの延長。
できたら達成感があるし褒めてもらえる。この気持ちが子どもの集中力を高めていくのです。

「音を集中して聴ける子どもは、お話も集中して聴ける子どもです。」
  
リトミックの効果②
社会性・協調性が身につく
 
 
 
 
リトミックは常にまわりの音を聞いて動きます。
自分ではなく、相手の出す音を意識した状態がずっと続くのです。
そして、
”その音に合わせようとする事によって協調性が身につきます。”
特に社会性や協調性というのは1対1では身につきません。
集団で音楽の力を借りながら楽しみながら、社会性・協調性を養うこともリトミックの大きな強みです。
  
  
リトミック指導を受けると・・・・・~子どもたちの声
リトミック指導を受けている子どもたちの様子
     
 みんなでカメさんになろうネ!  カメさん の~しの~し  うさぎさん ぴょんぴょん 楽しいね!
   
 みんなで楽しいリトミック♪イエ―イ!  きれいなお花できるかな?  信号が赤だ-!
 

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